医学部・歯学部・薬学部・獣医学部をめざす現役高校生、高卒浪人生、再受験生、帰国子女、社会人のための医系大学受験専門予備校(渋谷駅直結)
 


 
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共に医受験を戦った教え子たちであり、現役の医学部・獣医学部・歯学部生である彼らから、
エコール麹町メディカルへ、そして医受験生の皆さんへの応援メッセージ、
合格体験談、推薦のことばをお届けします。

2011年度入試の最新合格実績や合格体験談はブログにてご紹介しています。
文系大卒後6ヶ月で国公立医学部合格
 
香川大学医学部医学科

出身高校/(東京・私立)慶応義塾高等学校
出身大学/慶応義塾大学法学部法律学科


<医受験のヒストリー>
2009年春、慶応大学法学部を卒業後、独学で「学士編入試験」にチャレンジ、複数校で書類審査・筆記試験合格を果たすも、残念ながら最終合格に至らず。同年夏より当塾に入学し、数理科目を中心にプライベートレッスンおよび本科ゼミにて集中特訓。解ききった「センター数学の過去問(本試、再試)および予想問題」は50年分にも相当する。直前には、未対策だった古文・漢文の緊急特訓も受け、本番での得点率(総合)は93%(センター試験得点医学科中第2位、二次試験合計得点第1位)。文系からの再受験で、見事、本命の国公立医学部に合格を果たした。


僕が医学部を受験することに決めたのは、大学4年生の終わりでした。
きっかけは青山にある国連大学のドキュメンテーションセンターでインターンとして働いたことでした。文系の大学卒ということで、当初は受験科目が生命科学と英語のみの大学が多い学士編入学試験を目指しました。福井大学・山口大学・弘前大学を受験して、山口大学の学科試験と弘前大学の一次試験に合格しました。

しかし、受験場で出会った人たちの経歴は、東大卒の獣医師や大手広告代理店勤務、歯科医などで、社会人経験のない自分が面接でアピールすることは非常に困難であると考えるに至りました。
そのため、夏ごろに一般受験を受験することを決め、麹町メディカルの門をたたきました。ずっと得意だった英語や学士編入学試験対策で勉強していた理科に比べて、数学やセンター試験の国語などには大きな不安を抱えていました。

数学は、佐藤先生から過去問をひたすら解く学習法を勧められ、当初は半信半疑ながら取り組みました。また、原田塾長先生には的確な時期にセンター試験の国語対策を行っていただきました。三宅先生にも理科科目の指導をしていただき非常に自信がつきました。

センター試験の模擬試験を3度受験して数学で満足のいく点数をなかなか取ることができなかったうえ、国語の勉強に自信がないという状況で迎えたセンター本番でしたが、得点率93パーセント強の得点をすることができました。

センター試験後は佐藤先生と、志望大学である香川大学医学部の数学の過去問を15年分以上解きました。それでも二次試験の数学の点数は7割ジャストと満足のいくものではありませんでしたが、センター試験の点数と二次試験の英語の点数に助けられ、香川大学医学部医学科に前期試験の首席で合格することができました。

僭越ながら、特に文系の大学生or卒業生で医学部受験を考えていられる方に対してアドバイスをさせていただきます。

第一に英語が極めて重要であると思います。僕は高校時代から英語だけは得意で、大学1年時にTOEICで840点、学士編入学試験のために受験したTOEFL iBT(120点満点)では90点の得点がありました。また、大学2年生時には英語の選抜クラスで週4回ネイティブスピーカーの講師から指導を受けていました。
理系の受験生は英語の苦手な人が多いため、英語ができる文系の受験生はある意味で有利と言えるかもしれません。その利点を生かすために志望校選択の際も、(センター英語の傾斜配点を含め)英語の配点が高い大学を選択すべきだと思います。

第二に過去問を徹底的に解くことも重要です。僕も最初はこの学習法に半信半疑で、「過去問の問題はもう二度と出題されないのだからやっても意味がないのではないか?」と考えていましたが、今となってみるとこの学習スタイルを提案してくださった佐藤先生、そして、「まず過去問に学べ!」という指導理念をもつエコール麹町メディカルに出会えたことを本当に感謝しています。

僕はセンター数学の過去問を追試も合わせてすべて解きました。また、大手予備校の「センター模試」の過去問も出ているものはほぼ全て解きました。二次の数学でも佐藤先生に過去問を集めてもらい、香川医科大学時代から15年分以上の過去問を解きました。

逆に今回、ほぼ全く対策をせずに受験した日本医科大学では、一次試験に合格することはできましたが最終合格はできませんでした。過去問を本番直前まで「とっておく」人もいますが、僕は基礎が一通り終わったらすぐに過去問を解いてみるべきだと思います。

また、余程自身の経歴や人柄に自信がある方以外には、学士編入学試験よりも一般入試をお勧めします。なぜなら学士編入学試験は選考基準があいまいで情報が少ない試験だと思うからです。

いま受験期を振り返ってみると、僕は全く自信がない受験生でした。その僕を励ましてくださった麹町メディカルの講師の皆様には本当に感謝しています。どうもありがとうございました!

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10ヶ月で急成長、つかみとった5大学全校制覇


日本獣医生命科学大学獣医学部

出身高校/(東京・私立)攻玉社高校

酪農学園大学獣医学部獣医学科 合格
北里大学獣医学部獣医学科 合格
日本獣医生命科学大学獣医学部獣医学科 合格
麻布大学獣医学部獣医学科 合格
日本大学生物資源科学部獣医学科 合格


現役・一浪ともに獣医学部に合格することが出来ず、二浪目の2009年春に麹町メディカルでお世話になることを決めました。

はじめは、医系予備校=医学部受験のための予備校だと思っていたので、獣医学部志望の自分がいても大丈夫なのか心配でした。しかし、これまでに多数の獣医学部合格者をみてきた教室長の瀬戸雅美先生の存在もあり、安心して勉強することができました。

一浪目は宅浪していたので(いま思えばほとんど勉強してませんでした…笑)、予備校に通うことで毎日勉強する習慣がつきました。それだけでなく、切磋琢磨し合う仲間がいたことや、授業以外でも先生方が気軽にかつ熱心に質問対応して下さってくれたので大変良い環境の中で勉強できました。

毎日ただ勉強だけしていたら、あっという間に一年が過ぎた気がします。二年間一度も合格できなかった獣医学部、最後まで不安はあったものの、やるべきこと、やれと言われたことはすべてやってきたので、「なんとかなるか」とあまり気負いせずに試験に臨みました。薬学部も含め、6日間連続の試験だったので、試験中は「とりあえず早く終わってくれ・・・」と思っていました。

ふたを開けてみれば、5大学すべてに合格してしまって、嬉しいというよりビックリしました。

途中、模試の成績が思うように伸びず悩んだこともありましたが、塾長の原田広幸先生や瀬戸先生の『平川には、まだ数字には表れていない力があるから。』というが言葉が支えでした。これを信じて勉強をつづけたおかげで、本番でうまく力が出せたのだと思います。

獣医になりたいという気持ちがあったことはもちろん、この一年すごく充実した時間を過ごせたので、浪人生活は苦ではなかったです。ただ、浪人してしまったことで両親にさらなる負担をかけてしまいました。ここまで支援してくれて感謝しています。

最後に、お世話になった先生方、そしてOB・OGの先輩方ありがとうございました。また、これからもOBとしてよろしくお願いします。

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『速攻略本』の直前対策で念願の獣医学部に合格


酪農学園大学獣医学部獣医学科

出身大学/日本大学生物資源科学部海洋生物資源科学科卒業 
趣味特技/ダイビング(潜水士の資格有)


私は大学を卒業後に私立獣医学科を再受験しました。再受験ということで、基礎からの勉強でした。(特に数学ですね)さらに、現役のときは挑戦もせずにあきらめてしまっていたので、獣医学科の受験をほぼ知りませんでした。某予備校に単科の授業のみを取って、所属して情報収集したり、勉強をしてきました。

しかし、直前期にはまだ不足していることがあるのではないかとかなり不安になっていました。そんな中、エコール麹町メディカルのサイトで各大学の予想問題を発売しているということを、ネットで発見し購入してみました。

はじめは1ヶ月前という直前期での購入だったので、予想問題集に時間をかけてよいのか不安でした。予想問題をやり進めるにつれて、想像していた『ただの予想問題』ではないことに気づき、最終的に、本当にやって良かったと思います。

予想問題集購入の具体的な利点は、基本問題から応用問題という構成になっており(数学)、でやすい分野の総復習を行うことができたことです。また、難易度も各大学にあっているので、手持ちの資料で似たような問題を探して、演習がやりやすくなりました。

さらに、わからない問題のついてはメールや電話で質問すると、丁寧かつ迅速に対応していただけるので、わからないことを残すことはありませんでした。

最後に獣医学科を受験する方は十分に承知していると思いますが、獣医学科は非常に狭き門となっています。問題自体は奇問・難問はほとんどでず(生物は多少ありますが…)、基礎を抜け目なくやることが最も大事な対策法であると思います。また、時間に対し問題量が多いことも特徴であり、自分なりの時間配分をしっかりと身につけることも必須です。各々で勉強方法は違うと思いますが、麹町メディカルの予想問題集はこれらの対策や直前期の勉強の一助となると思います。

これから受験される方々の合格を心より応援いたします。

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女子・多浪・文系出身のハンデを越えて勝ち取った念願の医学部合格

東邦大学医学部医学科

出身高校/(岩手・私立)専修大学北上高校

私は大学を卒業後に私立獣医学科を再受験しました。再受験ということで、基礎からの勉強でした。(特に数学ですね)さらに、現役のときは挑戦もせずにあきらめてしまっていたので、獣医学科の受験をほぼ知りませんでした。某予備校に単科の授業のみを取って、所属して情報収集したり、勉強をしてきました。

しかし、直前期にはまだ不足していることがあるのではないかとかなり不安になっていました。そんな中、エコール麹町メディカルのサイトで各大学の予想問題を発売しているということを、ネットで発見し購入してみました。

はじめは1ヶ月前という直前期での購入だったので、予想問題集に時間をかけてよいのか不安でした。予想問題をやり進めるにつれて、想像していた『ただの予想問題』ではないことに気づき、最終的に、本当にやって良かったと思います。

予想問題集購入の具体的な利点は、基本問題から応用問題という構成になっており(数学)、でやすい分野の総復習を行うことができたことです。また、難易度も各大学にあっているので、手持ちの資料で似たような問題を探して、演習がやりやすくなりました。

さらに、わからない問題のついてはメールや電話で質問すると、丁寧かつ迅速に対応していただけるので、わからないことを残すことはありませんでした。

最後に獣医学科を受験する方は十分に承知していると思いますが、獣医学科は非常に狭き門となっています。問題自体は奇問・難問はほとんどでず(生物は多少ありますが…)、基礎を抜け目なくやることが最も大事な対策法であると思います。また、時間に対し問題量が多いことも特徴であり、自分なりの時間配分をしっかりと身につけることも必須です。各々で勉強方法は違うと思いますが、麹町メディカルの予想問題集はこれらの対策や直前期の勉強の一助となると思います。

これから受験される方々の合格を心より応援いたします。

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塾長ゼミ「Bertrand Russelを読む」を読め!
 
東邦大学医学部医学科
岩手医科大学医学部医学科

出身高校/(長野・県立)飯田高校


受験において、大きなウエイトを占める英語。その科目の中でも最も点数配分が高いのは周知の通り「長文読解」です。私も医学部受験をするにあたり、この長文という大きな山を切り崩そうと、手当たり次第、問題集に手をつけ、また、予備校で配布されたテキストも星の数ほどこなしました。しかし、一定のレベルにまで偏差値を上げることはできましたが、それ以上の偏差値を獲得することができませんでした。私は数学が苦手だったので、どうしても、英語で合格点をカバーできる成績がほしかったのです。
あと少し英語で点数が取れれば、安心して受験に臨めるのに。こんな思いをしている方は少なくないと思います。

どうすれば読解能力が高められるか、一人で悩んでいた時に、1浪目の夏合宿で受けた原田広幸先生の長文読解指導を思い出し、ぜひもういちど塾長の指導を受けさせてください、と自分からお願いしてゼミに入れてもらいました。当時の原田先生は多忙で、週に1回だけ、毎週土曜日の夜に、ひっそりとやる気のある生徒向けのゼミを開いていました。そのときは、塾長ゼミで何を読んでいるか全く知りませんでした。前の年の個人指導で使ったような、難関大学の過去問でも解いているのだろうと勝手に思っていました。

ところが、最初の授業で渡されたのは、Bertrand Russell “Problems of Philosophy”というテキストの最初の10ページでした。その当時、私は、哲学者であるラッセルという人物について何も知りませんでした。それどころか、昔の哲学者の文章なんか読んで、医学部受験に何の役に立つのかと、不安になりました。それまでは「受験」だの「医学部対策」だのといった受験専門の参考書でしか勉強したことが無かったから当たり前ですが、いっしゅん、受講を躊躇したくらいです。

しかも内容が「哲学」です。知的なことへの興味はあっても、なるべく受験に関係の無い分野のことは、さけておこうと思っていたので、ますます、不安になりました。それでも、とりあえず1〜2回出席してから様子をみようと、初回の授業をうけてみました。

しかし、・・・・初回の授業で、絶対に英語が伸びることを確信してしまったのです。ラッセルの文章は、緻密で、非常にロジカルです。普通の文章では何気なく読み流してしまう”but”や”otherwise”などの使い方に、これほどまでに重要な意味が込められていたのかと、1パラグラフ読むごとに感心しながら、毎回、軽い眩暈にも似た知的興奮を味わいながら読み進めることができました。先生からは、「何に対して、何が『しかし』なのか?」、「『そうでなければ』の『そう』の内容は?」、「ここでの”actual”の意味は?」「”real”は何て訳すべきなの?」「なぜ”should”なの?」・・・と、次々と質問が出され、それを考えることで、ラッセルの英文の深みが、さらによく理解されていきます。

結局、なんで、ラッセルを読むべきなのか、という理由は、実際に読んでみて直感的にわかったことなので、なかなか言葉で説明できませんが、敢えて言えば、恐ろしく緻密で正確な英文を、日本語での類推の効かないテーマで読んでいくため、毎回3時間以上に渡って、文法、構文、語彙、などの知識を総動員し、しかも、今流行のロジカル・トレーニング以上の論理的思考をフル活動させなければならず、知らず知らずのうちに、頭の中でバラバラになっていた「知識の断片」みたいなものが、統合されるからではないかと、勝手に思っています。(塾長も、そんな感じだ、と言っていましたが。。)

その後、約1年間ラッセルを読み続け、毎回ノートに写して構文を分析し、何回も音読しました。成績は、自分の確信どおり、天井を突き破りました。11月の代ゼミ模試では、偏差値73.5。1年前の成績が。55そこそこですから、20近く伸びたことになります。正直、これにはビックリでした。勉強そのものへの自信もついて、数学や理科の成績にも影響が出たのではと思うくらいです。

文法、語法、語彙の問題に関しては医学部に合格できるレベルの人間は満点に近い点数を取ってきます。英語という科目において点数の差がでてくるのは間違いなく長文でしょう。その長文対策として受講し始めたラッセルのゼミでしたが、長文だけでなく、文法、語法、単語の問題も、さらに出きるようになりました。あの時、受験の常識(?)を破って、ラッセルを読み始めてよかったと、心から思います。

**あとから知りましたが、ラッセルは、ノーベル文学賞も受賞したほどの美文家だそうです。まさに、英語のお手本中のお手本だといえるでしょう。

わたしは、すっかりラッセルの文章に魅せられてしまい、“Problems of Philosophy”のほかに、“Conquest of Happiness”を塾長と一緒に通読しました。こちらのテキストは、内容は一般的でわかりやすいですが、ボキャブラリーが豊富で難しかったです。その分、小論文のネタとして使えるようなフレーズもあったので、お勧めです。

また原田先生は、哲学が専門でもあり、構文や文法だけでは理解できない背景や語彙の解説もしていただけたので、大変役立ちました。

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医受験に大切なのは「いい先生」と「集中して勉強できる環境」
 
日本大学医学部医学科

出身高校/(東京・私立)武蔵工大付属高校(現・東京都市大学付属高校)

帝京大学医学部
岩手医科大学医学部(一次)
東京医科大学医学部(一次)
東邦大学医学部(一次)
獨協医科大学医学部(一次)


僕が先生方にお世話になって医学部に合格してからはや5年。いよいよ今年(2010年)医学部6年生になりますが、受験生時代のことはいまでもたいへんよく覚えています。

高3のときは夏まで野球に明け暮れて、秋からなんとなく受験勉強を始めたものの当然夢かなわず。一浪した春に最初の医学部一次合格がきたとき、クラスメイトの先輩と非常階段で一緒に泣いたのを、今でも昨日のことのように思い出します。思い返すと受験勉強は辛かったですが、とても充実した日々を送っていたと思います。大学に入るという目標に向かって歩いていたんだと思います。そして、その道を示してくれたのが、当時僕の担任だった瀬戸雅美先生を始めとした医系専門予備校の先生方でした。

受験で大切なのは「いい先生がいること」と「集中して勉強できる環境」だと思います。僕は、その2つに恵まれたおかげで医学部に合格することができました。先生と勉強の計画を立て、それをこなしていくことだけを心掛けて勉強してきました。受験勉強を始めたとき、勉強法もわからない僕に丁寧に教えてくれました。このときに教わった勉強の取り組み方、集中力は、大学に入ってからも僕の勉強の基礎になっています。

予備校を卒業して医学部生となった後も、当時のクラスメイトや先生たちとはずっとよい交流をつづけさせてもらっています。塾長の原田広幸先生には個人的にドラムを教えてもらったり、瀬戸先生とは共通の趣味(釣り)をもち、お互いに貴重な休暇を釣り三昧で過ごすこともしばしばです。

遊びだけではなく、アルバイトをさせてもらったりもしています。医学部卒業後には大学院に進学するか、臨床研修に集中するかまだ迷っていますが、どちらにしても医大の中だけでの生活のまま社会人になっていくので、先生方の働く姿をみたり、またそのお手伝いをしたりすることは貴重な体験だと思っています。

また何よりも先生たちは「勉強のプロ」なので、大学での勉強をちゃんとするようにとか、効率のよい勉強の仕方などもアドバイスしてくれ、これは他のバイトではありえない環境だなあとありがたく思っています。

先生たちと一緒に働いていると、受験生のときには気づかなかった先生たちの大変さと努力がよくわかります。生徒さんに合った教材を準備したりするのはもちろんですが、生徒さんの話を聞いたり、相談にのったりすることで精神的にもサポートをしています。また生徒さんだけでなく、保護者の方たちとの面談や相談に応じている姿もよくみかけます。生徒さんも保護者の方も、先生と色々な話をすることで信頼関係を築け、安心して勉強に取り組むことができると思います。

昨春、僕が公私ともに信頼する先生たちが中心となって「エコール麹町メディカル渋谷本校教室」が開講することとなり、まさに「いい先生」と「集中して勉強できる環境」の2つがそろった場所が誕生すると思います。

僕も、OBスタッフとして、また医学部生として、今まで先生たちが教えてくれたことを、今度は生徒さんに伝えられたらと思っています。教室でみかけたら声をかけてください。

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不勉強な数学が“武器”に、超苦手な英語は“克服”
 
東邦大学医学部医学科

出身高校/(千葉・私立)市川高校

東京医科大学医学部(一次)
岩手医科大学医学部(一次)


僕は高校時代に勉強をしなかったため、2項間漸化式式すらできないありさまで浪人生活をスタートしました。そんな僕が、受験において数学を“武器”にすることができるまでになったキッカケは、佐藤保幸先生に出会った一浪目の夏の合宿でした。

その時は苦手項目であったベクトルに絞ってイチからやったのですが、たった数コマの個別授業で空間ベクトルの問題をスラスラ解けるようになり、そこから派生して様々な公式や定理の意味まで理解できるようになっていました。その後も極限や行列など色々な分野を徹底的にみてもらい、次々に苦手な範囲がなくなり、それどころか、それらが得意範囲になっていました。

そこまで佐藤先生についていけたのは、先生の教え方がわかりやすい事は勿論、生徒のモチベーションを上げるのがとても上手だったからだと思います。先生の授業は合間に話すことも面白いのですが、何より数学が楽しく感じ、もっと先が知りたいと思うくらいでした。

英語に関しては、やはり瀬戸雅美先生に一番お世話になりました。数学もひどい状況でしたが英語はもっと酷い状況からのスタートでした。

二浪目が決まった春休み、瀬戸先生には個別授業を中心に長文をワンセンテンスごとに細かく分析しながら文法事項の確認や形容詞や副詞がどこにかかるなどを勉強しました。そのおかげか1月くらい経過した頃には長文をきちんと構文を理解しながら読めるようになりました。これまで単語や一部理解できた部分から推理、想像して何となく読んでいた(英語が苦手な受験生には多くいらっしゃるのではないでしょうか?)ので、とても大きな進歩になったと思っています。

英語以外にも、担任だった瀬戸先生を中心に、一浪目のとき担任だった坂口誌先生など、多くの先生方に、勉強面以外でもお世話になりました。私生活での気の緩みや友人関係、メンタルケアーまで、実に様々なことでお世話になりました。

浪人という遠周りをしてしまいましたが、浪人生活で学力は勿論、社会に出てからも使える大切なものをたくさん学ばせていただきました。浪人中に得た友人とは医学生になった今でもお互いの大学で学んだことを話したり、互いに教えあったりしながら付き合っています。

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受験に向かっていく姿勢と強さを教えてくれた先生に感謝

東京女子医科大学医学部(推薦)

出身高校/(埼玉・私立)A高校


私は、どうしても現役で大学に合格したいという気持ちが強くありました。しかし、高校に入ってから精神的に不安定になり、はじめは思い通りにならないものから逃げて、将来のことから目を逸らしていました。そんな時、個別指導で英語を習っていた倉林洋輔先生は、元気がない私のことを気遣ってくださったり、悩みを聞いてくださったりしました。おかげで今まで逃避していた私は現実を受け入れて、前に進むことができました。また、雑談を交えた授業は受験の重荷が少し軽くなるものでした。今でも先生とのおしゃべりは大好きです。

高三になると、推薦入試と一般入試の両方の勉強や対策をしなければならず、戸惑ってばかりでどちらも手につかないこともあり、残りの時間に対してただ焦りを感じていました。

 『練習は本番のごとく、本番は練習のごとく』

倉林先生の教えの通り、常に本番の試験を想定して真剣に勉強するようになりました。そのおかげで本番の試験では自分の力を発揮することができました。物事に向かう姿勢から、身に付くものの質が変わることを実感しました。

その他にも受験で学んだことはたくさんあります。どんなに絶望的になってもその中には必ず可能性があるということは母が教えてくれたことのうちの一つです。どうしても後ろ向きになりがちな私にとっての支えとなりました。目の前のことだけを全力でやり終えるしかないと思い、またその難しさを知り、それでもやり続けなければならないことは苦しく、大変でした。私一人では乗り越えられなかっただろうと今思います。

倉林先生からのアドバイスである、緊張を楽しむことをできたかどうか分からないけれど、ベストを尽くせたのは家族と友達と先生方のおかげです。本当に感謝しています。ありがとうございました。

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獣医学部入学後にも生きる「勉強のやり方」と「真の英語力」
 
日本獣医生命科学大学獣医学部

出身高校/(神奈川・私立)森村学園高校

昭和大学薬学部(合格)


高校卒業後の3月、浪人生活を送ることになる予備校で瀬戸先生(渋谷本校教室長)と原田先生(塾長)に出会ってから7年、ずいぶん長いおつきあいとなりました。

私はもともと英語が得意な方ではなく、中学レベルくらいの学力でした。偏差値は低いわけではなかったのですが、なかなか上りませんでした。そんなわけで全体的に学力も低く、勉強のやり方も分からないまま受験を迎えてしまい、現役での合格は到底無理でした。

そして、予備校に入り、瀬戸先生に出会いました。

感覚だけで英語が分かってしまう人もいるかもしれませんが、正直、私は英語のセンスがないので長文でちょっと変わった構文が出てくると、『なぜ?何で?』とすぐに思い、先生に質問に行っていました。そんな時、瀬戸先生は細かく、私が納得するまで多方向から教えてくださいました。それに加え、基礎を固める大切さを教わり、これに気がついてからは、今まで何をしたらいいか分からずにボーっとしていた時間がなくなり、本気で勉強する楽しさに目覚めました。

そこから1年、英語以外に他の科目も同じ要領で成績は上がりだしましたが、まだ獣医学部合格の道には届かず、2浪を決意しました。英語は偏差値が68位まで上がりましたが、いま一つ長文読解が苦手で、早く確実に読むことができませんでした。その時に少人数形式の個別で原田先生に教えていただくことになりました。

今でもこのゼミのことはよーく覚えています。使われた教科書が日本語で読んでも難しいと思われるラッセルの『哲学入門』という哲学の原書でした。

『果たして大丈夫なのか、ついていけるのか!?』と思いましたが(笑)、不思議なことに英語の方が読みやす く、その場で順番に英文と訳を声に出して読み進めていくのですが、今まで自分があいまいに訳していたところや発音を細かく直され、それを積み重ねていくうちに文全体を把握して訳していく感覚が身に付き、自然とスピードも上がりました。今でも大学で文献を読む機会が沢山あるのですが、全く苦ではなく、単語さえ調べてあれば、その場で大まかに理解できるようになりました。

2浪目もあっという間に過ぎ、1浪目の基礎をベースに自分が苦手なところを潰して、ようやく合格を勝ち取ることができました!私が合格まで辿り着けたのは、家族や友人の応援、先生方の丁寧な指導とお気持ちのおかげです。悲しい時もうれしい時も先生方には報告に行っていました。もちろん、それは今も変わりません。

来年はいよいよ国家試験。もちろん、合格の報告に行きます!

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練習では緊張に震えていたわたしが…
 
東邦大学医学部医学科

出身高校/(東京・私立)共立女子高校

岩手医科大学医学部
聖マリアンナ医科大学医学部
杏林大学医学部


原田先生、瀬戸先生には「二次面接特訓」で本当にお世話になりました。

現役の時は“一次合格”出来なかったため、「面接」を経験できないままに1浪に突入。1浪の一年間、原田先生が担当された「小論文」の授業以外でも、時事問題や医学に関する時事ネタにもっと幅広く触れておきたい…と思いながらも、実際には本を読んだり、じっくり考えたりという時間がほとんどとれないままに過ぎてしまいました。

結果として、「面接」と真剣にむきあったのは、一次合格が出てから 。

私は、練習どころか、今まで「面接」というものの経験が全くない上に、アガリ症です。それなのに、「人の発言を聞いたり、自分が見られたりするほうがいいから、合同で練習をする」とのこと。「一対一で練習してからじゃないの?」という予想(期待?)もあっさりはずれて(笑)、原田先生、瀬戸先生が見守るなか、いきなり合同での面接練習が始まりました。

心臓はばくばく、体がふるえて、相当情けない状態でした。最悪なスタートです。ちょっと突っ込まれると「志望理由」さえまともに答えられません。自分の発言の稚拙さに比べて、周りのレベルははるかに高く、自分の考えの甘さを痛感しました。恥ずかしいし、最初は正直苦痛でした。。。

でも、せっかく一次を突破できたのだから、合格にたどりつくまで徹底的にやろうと考えなおしました。このハードルを越えなければ最終合格はないのです。もう必死です。

そこで、志望理由をもう一度考えることから始めました。すると、自分の中であいまいだった気持ちや考えが、声に出して“人前で”話すことで、頭の中で整理されて明確になりだしたのです。

その間、原田先生と瀬戸先生には夜中までこの練習につきあって下さいました。瀬戸先生がこれまでに指導されて様々な医学部に合格されたOBの方たちからの情報・データに基づいて徹底的に質問していただき、また、企業・大学の両方で多数の面接経験のある原田先生が、適切な答えへと導いて下さいました。

これが自信になり、どの面接会場にいっても大きなミスをすることなく、ハードだった「聖マリアンナ医科大」の面接では、ディベートをしていて「楽しい!」と思える瞬間もあったほどで(笑)、自分でも驚きました。

この練習を避けては、今の合格はなかったでしょう。それほど、この合同練習は効果がありました。
原田先生、瀬戸先生に心から感謝しています。

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