まず最初に、志望校の「過去問」を解く(知る)
通常、多くの受験生は「過去問」演習を、“赤本”の新年度版が発売される冬近くになってから始めるようです。しかしこれでは遅すぎます!
受験勉強を始める春、まず最初に「過去問」を解くことで、目標地点(ゴール)および出題の範囲・傾向(ゴールまでの道のり)が理解できるようになります。
目的地が具体的にどこにあるかわからないようでは、医受験は失敗します。まずは、問題(ゴール)を具体的に見定め、対策(道のり)を個別に作成することが肝要です。
エコール麹町メディカル本科では、春(4月)と秋(9月)の各1か月を「過去問月間」と位置づけ、志望大学の過去問はもちろんのこと、その時期の学力に適した、成長に役立つレベル・形式の過去問をチョイスして、集中的にトレーニングを行います。
高1〜2生の基礎学力構築期においても同様に、医歯薬獣医系の過去問から良問を採用して、自然な形で最終目標に近づいていきます。 |
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目に見えるように「論点」を抽出、一覧表作成
司法試験や公認会計士試験の受験業界では常識となっているツールを医学部受験にも採用します。
試験問題に出題される、すべての「論点」(問題の要点)を一覧表にするのです。
(これは、優れた参考書・問題集の目次で代用することも可能です。)
試験突破には、必ず出題されるポイントを、漏れなく、確実に、理解してく作業が不可欠です。難しい問題、あまり出題されない問題は、2の次、3の次です。
このシートを常に携行することにより、 自分がいまどの地点にいるのか、いつでも確認することができます。「論点一覧表」は、合格に向けた地図の役割を担うのです。
エコール麹町メディカル本科では、5月から7月の3か月間を前期論点制覇、10月から12月の3か月間を後期論点制覇と位置づけ単元別の積み上げ学習を行います。
医歯薬獣医大学の入試問題分析に基づいてつくりあげたオリジナル教材を中心に、市販の問題集・参考書の研究も怠らず、優れたものであれば随時採用しています。 |
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講師と共に考える「予想問題」と直前対策
「『過去』問」をスタートとすれば、ゴールは「『未来の』問題」です。
過去問から理解・把握することができるのは、出題の傾向と問題の難易度。そして、この過去問演習と論点制覇を経て最終的にやるべきことは、 出題者の意図を理解したうえで、今年出そうな問題を予想し、直前期に徹底して演習を行う作業です。
通常は講師が「予想問題」を作成しますが、本校では、学生も一緒になって作成作業を行います。これによって、入学試験のポイントをしっかりと理解することができます。
直前期にやったことは、試験当日にも必ず解答できます。直前期に何をやるか、これは受験生個人個人によって異なりますが、この作業を通じて、全員が自分の「直前対策」を作成することになるのです。
エコール麹町メディカル本科では、12月から入試直前期までを予想対策期と位置づけています。
また校外生の方のために「速攻略本」シリーズとしてこの予想対策問題を頒布しております。
■ 医獣歯の直前対策「速攻略本」■ |